2010年07月08日

総量規制(貸金業法)の施行でどうなるのか?


総量規制が貸金業法の施行により実施されましたね。

22年6月18日からは総量規制の実施により

クレジットカードのキャッシングにも

手続きが必要になりましたね。


この総量規制のため、手続きが必要になって実はビックリ。

多少はキャッシングを使ってはいますが、

金額は少ないの関係ないかと思っていたら、

カード会社から−重要なお知らせ−

とお手紙が届いて知りました。


年収の1/3を超えては借り入れ出来ないということらしい。

その証明書を提出する必要があるようですね。


もちろん提出しましたが、

この時点で新規借り入れ中止になる方も多いかもしれません。

7月返済分から何らかの総量規制の影響があるような気もします。


ただ、住宅ローンなどは関係ないようだから

影響は少ないのかもしれないけれど、

実際にはどんな影響が出てくるんでしょう?


いいことなのか、どうか、よくわからない法律かもしれない。

なぜかというと、

なにせこれは正規に登録している貸金業者向けの話で、

正規でなければ最初から関係ない、

というか、正規がダメならと非正規に

流れたりしないんでしょうか?


posted by クルクルマム at 23:27 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。