先日NHKの朝の人気番組「あさイチ」で速読の特集をやっていましたね。
これまで速読の関する本もたくさん読み、実際に独学でいろいろやってみましたが、
実際やってみるとなかなか難しくてうまくいかないものですね。
周期的にやっては諦めという感じで最終的には、もうやーめた状態だったのですが、
あさイチの速読特集を見てまたムラムラとやってみたい病が発症してしまいました。
あさイチの中でも紹介されていた速読インストラクターの呉真由美さんの本ももちろん読んでいます。
確かに方法としては簡単そうなのでやってはみましたが、どうもうまくいかない。
そこで興味をひかれたのが、あちこちでやっているという「速読セミナー」。
ひょっとして速読セミナーで目の前で実際に指導してもらえればこんな私でも出来るかも?
なんて思ってしまいました。複数で受ける速読セミナーの場合だと、一緒にやる人がいて続けやすいかも、
というのも速読のセミナーに興味をもった理由です。
まだ詳細は調べていませんが、通えるところで呉さんの速読セミナーがあればぜひ行ってみたい!
あさイチを見ていてそう思いましたね。
速読を覚えれば必要だけどあまり興味の湧かない資料的なものはこれでとっとと読んでしまえるので
本当に楽しみながら読みたい本をじっくり読む時間が出来るって幸せですよね〜
早く調べないと、ですね。
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スマートフォンの通信料金を下げたい!
docomoのガラケーと言われる普通の携帯電話からスマートフォンのiphone4に機種変更して約1年半が過ぎました。その間にAndroid(アンドロイド)やiphone4sも登場し電車でみんなが使っている携帯を見ていると、本当にあっという間にスマートフォンだらけ。
しばらく使ってみてわかったのは、以外に費用がかかるなーということ。
いろいろ調べてみても大体は似た感じかなと思っていたら、かなり興味津々のサービスが始まったようですね。
それはデータ通信専用カードで通信速度は遅いけれど、月額料金は980円と破格の安さ。
ただ、通信速度も破格の遅さで毎秒100キロビット、最新のドコモの通信サービス「LTE」(最大37.5メガビット)に比べると375分の1ということで想像がつきません。
でも、このサービスが予想をはるかに超える売れゆきとのことで、何と月間5000〜6000枚も売れているとか。きっといい使い方があるのかもしれません。
あまりの好調な売れ行きに、本家のドコモからも月額1380円で最大毎秒128キロビットのデータ通信サービスが提供されることになったようです。
時期的には今年3月からの予定だけど、使い方によっては低額な料金でパケホ使い放題が利用できそうですね。
注意点として、「SIMロック」という通信会社の限定機能を解除したスマートフォンや携帯電話が必要になります。古い機種はほとんどが使えないから次回機種変更時に検討の候補にいれておくのがいいですね。
出来ればデモ機で普段の自分の使い方が出来るかどうかを試してみてからが一番いいかも。
しばらく使ってみてわかったのは、以外に費用がかかるなーということ。
いろいろ調べてみても大体は似た感じかなと思っていたら、かなり興味津々のサービスが始まったようですね。
それはデータ通信専用カードで通信速度は遅いけれど、月額料金は980円と破格の安さ。
ただ、通信速度も破格の遅さで毎秒100キロビット、最新のドコモの通信サービス「LTE」(最大37.5メガビット)に比べると375分の1ということで想像がつきません。
でも、このサービスが予想をはるかに超える売れゆきとのことで、何と月間5000〜6000枚も売れているとか。きっといい使い方があるのかもしれません。
あまりの好調な売れ行きに、本家のドコモからも月額1380円で最大毎秒128キロビットのデータ通信サービスが提供されることになったようです。
時期的には今年3月からの予定だけど、使い方によっては低額な料金でパケホ使い放題が利用できそうですね。
注意点として、「SIMロック」という通信会社の限定機能を解除したスマートフォンや携帯電話が必要になります。古い機種はほとんどが使えないから次回機種変更時に検討の候補にいれておくのがいいですね。
出来ればデモ機で普段の自分の使い方が出来るかどうかを試してみてからが一番いいかも。
インフルエンザ流行入り、1月のピーク予想にビタミンDが大注目!
毎年のことですが、インフルエンザの流行には敏感になってしまいますね。
子供は体力がないので注意が必要ですが、高齢者もインフルエンザに感染すると大変なことになってしまいます。
事前の予防や準備だけはしておかないとイザという時に困りますね。
「今季のインフルエンザが「流行入り」したことが16日、国立感染症研究所の調べで分かった」という報道もありました。
来年1月中旬以降は特に気をつけたいところですが、それなもう予防を始めないと間に合いません。
そこでいま予防としてのビタミンDが注目されています。
インフルエンザの予防としては基本として、手洗いとうがいが大切で、またストレスも大敵なのでためない工夫もした方が良さそうです。
ある実験ではビタミンDの服用によるインフルエンザの発症率が、服用しない場合に比べてかなり低いというデータもあるようです。
ビタミンDの摂取にはサプリメントを利用するのがいいそうで、流行前から飲み始め、終息するまで飲み続けるのが効果的ということです。
実際にはまだまだ研究の必要もあるようですが、ある程度の有効性が確認されているようなので、これから急速に研究が進むかもしれないですね。
インフルエンザの薬では副作用の問題が騒がれていますが、予防策としてビタミンDの有効性が広く認められれば安全な予防策として喜ばれそうですね。
いずれにしても体調管理をしっかりしてインフルエンザに負けないようにしないといけないですね。
子供は体力がないので注意が必要ですが、高齢者もインフルエンザに感染すると大変なことになってしまいます。
事前の予防や準備だけはしておかないとイザという時に困りますね。
「今季のインフルエンザが「流行入り」したことが16日、国立感染症研究所の調べで分かった」という報道もありました。
来年1月中旬以降は特に気をつけたいところですが、それなもう予防を始めないと間に合いません。
そこでいま予防としてのビタミンDが注目されています。
インフルエンザの予防としては基本として、手洗いとうがいが大切で、またストレスも大敵なのでためない工夫もした方が良さそうです。
ある実験ではビタミンDの服用によるインフルエンザの発症率が、服用しない場合に比べてかなり低いというデータもあるようです。
ビタミンDの摂取にはサプリメントを利用するのがいいそうで、流行前から飲み始め、終息するまで飲み続けるのが効果的ということです。
実際にはまだまだ研究の必要もあるようですが、ある程度の有効性が確認されているようなので、これから急速に研究が進むかもしれないですね。
インフルエンザの薬では副作用の問題が騒がれていますが、予防策としてビタミンDの有効性が広く認められれば安全な予防策として喜ばれそうですね。
いずれにしても体調管理をしっかりしてインフルエンザに負けないようにしないといけないですね。
『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』小林弘幸著がTBSスパモクで1位
『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』小林弘幸教授(順天堂大学 医学部教授)がテレビで紹介されていました。
TBSのスパモクという番組でたまに興味深い特集をやっています。
今回の特集は<大ヒットのアノ本!試してみます>というタイトルの企画ですが内容は硬軟織り交ぜという感じ。
そんな中で一番興味深かったのが小林教授の『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』という本の内容。
「病気になりやすい人となりにくい人」の違いとは?ということをずっと考え続けてきた著者がたどり着いたところは…。
いろいろな病気の原因はひょっとして自律神経、それも交感神経と副交感神経のバランスの崩れにある可能性があるということが最近わかってきたようですね。
もうずっと前に話になりますが、自律神経失調症の悩む友人がいて、当時はまだ有効性のある治療法が見つからずに随分悩んでいたことを思い出しました。
この自律神経の交感神経と副交感神経とのバランスに焦点があたることで、ひょっとすると今まで治らなかった病気にも治療法が見つかる可能性もあるのでしょうか?
以前から「自律訓練法」などにも興味があり勉強や実践もしていますが、普段の生活の中でどう生かすかということにも役立ちそうな気がしています。
小林弘幸教授の『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』、読んでみたくなりました。
TBSのスパモクという番組でたまに興味深い特集をやっています。
今回の特集は<大ヒットのアノ本!試してみます>というタイトルの企画ですが内容は硬軟織り交ぜという感じ。
そんな中で一番興味深かったのが小林教授の『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』という本の内容。
「病気になりやすい人となりにくい人」の違いとは?ということをずっと考え続けてきた著者がたどり着いたところは…。
いろいろな病気の原因はひょっとして自律神経、それも交感神経と副交感神経のバランスの崩れにある可能性があるということが最近わかってきたようですね。
もうずっと前に話になりますが、自律神経失調症の悩む友人がいて、当時はまだ有効性のある治療法が見つからずに随分悩んでいたことを思い出しました。
この自律神経の交感神経と副交感神経とのバランスに焦点があたることで、ひょっとすると今まで治らなかった病気にも治療法が見つかる可能性もあるのでしょうか?
以前から「自律訓練法」などにも興味があり勉強や実践もしていますが、普段の生活の中でどう生かすかということにも役立ちそうな気がしています。
小林弘幸教授の『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』、読んでみたくなりました。
ひざ痛を治したい!ひざが痛くて歩けなくなる恐怖心って…
ひざが痛くて歩くのがつらい、歳をとると経験することが多いのは仕方のないこと、なんでしょうか?
ひざの痛みの原因は、加齢により関節軟骨がすり減り、関節液の分泌が少なくなることで、関節が動きにくくなったり、痛みを生じたりするようです。
そこに至る原因は肥満であったり、日常の動作でかかる負担で発症すると言われています。
ちなみに私の母は肥満により体重が増加、結果としてひざに大きく負担がかかり痛みが生じたということでした。
歳をとるごとにひざをはじめとした関節が劣化していくのは仕方のないことではあるけれど、
ひざの痛みを感じた母が最初に思ったことは…歩けなくなったらどうしよう?とかなり深刻な問題。
確かに、自分の足で歩けなくなることほど怖いことはないですからね。
では、ひざ痛や関節痛の予防や緩和はどうしたらいいんでしょうね?
予防にしても緩和にしても、結局のところはひざや関節のストレッチや周辺の筋肉を強くすることが大切なようです。
またひざや関節にいいとされる食事や栄養成分を摂取することも有効な手段だとされています。
特に、「グルコサミン」「コンドロイチン」「コラーゲン」などの成分が関節によいとされれるので、意識的に摂取するようにした方がいいようですね。
「グルコサミン」ならエビ・カニなどの甲殻類や、鶏の手羽先など、「コンドロイチン」は、なめこ・オクラ・山芋・納豆・フカヒレなどに含まれています。
また「コラーゲン」は鶏手羽先や鶏軟骨、豚足、煮こごり、フカヒレ、ウナギなどに含まれているとされています。
こういった食材を積極的に摂ったり、あるいはバランスのいいサプリメントを利用するのも簡単便利で有効な手段になりますね。
歩けなくなってしまうかも、と感じた母の気持ちは痛いほどわかります。でもこればかりは直接手助けが出来ないので、
サプリメントをプレゼントするなどして応援してあげるのもいいかなと考えています。
ひざの痛みの原因は、加齢により関節軟骨がすり減り、関節液の分泌が少なくなることで、関節が動きにくくなったり、痛みを生じたりするようです。
そこに至る原因は肥満であったり、日常の動作でかかる負担で発症すると言われています。
ちなみに私の母は肥満により体重が増加、結果としてひざに大きく負担がかかり痛みが生じたということでした。
歳をとるごとにひざをはじめとした関節が劣化していくのは仕方のないことではあるけれど、
ひざの痛みを感じた母が最初に思ったことは…歩けなくなったらどうしよう?とかなり深刻な問題。
確かに、自分の足で歩けなくなることほど怖いことはないですからね。
では、ひざ痛や関節痛の予防や緩和はどうしたらいいんでしょうね?
予防にしても緩和にしても、結局のところはひざや関節のストレッチや周辺の筋肉を強くすることが大切なようです。
またひざや関節にいいとされる食事や栄養成分を摂取することも有効な手段だとされています。
特に、「グルコサミン」「コンドロイチン」「コラーゲン」などの成分が関節によいとされれるので、意識的に摂取するようにした方がいいようですね。
「グルコサミン」ならエビ・カニなどの甲殻類や、鶏の手羽先など、「コンドロイチン」は、なめこ・オクラ・山芋・納豆・フカヒレなどに含まれています。
また「コラーゲン」は鶏手羽先や鶏軟骨、豚足、煮こごり、フカヒレ、ウナギなどに含まれているとされています。
こういった食材を積極的に摂ったり、あるいはバランスのいいサプリメントを利用するのも簡単便利で有効な手段になりますね。
歩けなくなってしまうかも、と感じた母の気持ちは痛いほどわかります。でもこればかりは直接手助けが出来ないので、
サプリメントをプレゼントするなどして応援してあげるのもいいかなと考えています。
サーチュイン遺伝子とレスベラトロール NHKスペシャルで
サーチュイン遺伝子を特集したNHKスペシャル『あなたの寿命は延ばせる〜発見!長寿遺伝子〜』が地上波で7月3日に再々放送されますね。
サーチュイン遺伝子は、ミトコンドリアを元気にしたり、免疫細胞をおとなしくさせて血管の老化を改善させる働きがあると言われています。
老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子が、サーチュイン遺伝子ということでした。
このサーチュイン遺伝子を発見したのはマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ギャランテ教授。
サーチュイン遺伝子は誰もが持っているもので、これを上手に働かせることができれば平均寿命の100歳超えも可能だとのこと。
まさに夢のような、遠い未来的の話のようですが、これがサーチュイン遺伝子の発見によって現実のものとなりつつあります。
サーチュイン遺伝子のマウス実験では、サーチュインが活性化することで、
ミトコンドリアや周囲の遺伝子に働きかけ、がん抑制、活性酸素抑制、筋肉強化、
糖尿病予防、脂肪燃焼、老化促進遺伝子の抑制などの効果を生むことも実証され、100近くもの老化要因を抑えるそうです。
このサーチュイン遺伝子は普段は眠っていて働いてはいませんが、
サーチュイン遺伝子を働かせるための簡単な方法も発見されました。
サーチュイン遺伝子を働かせることができるのがレスベラトロールという物質。
レスベラトロール(resveratrol)というのは、ポリフェノールの一種で、
このレスベラトロールがサーチュイン遺伝子を活性化することもわかってきました。
すでに食事のカロリーを制限したときにサーチュインが活性化することが分かっています。
サルによる実験でも、カロリー制限してきたサルと通常の食事のサルでは、
見た目の違いは一目瞭然でカロリー制限したサルのほうが若く見えるそう。
その上、カロリー制限をした方がより長生きするというデータも出たそうです。
ちなみにアメリカでも、食生活を見直しはしてるようですが、レスベラトロールを応用した
サーチュイン遺伝子を活性化する健康サプリが人気を博しているようです。
レスベラトロールを応用したサプリを飲めばカロリー制限することなく、
好きなものを食べて楽しく長生き出来るということでかなりの期待されているようですね。
日本でもこの番組の放送以来、レスベラトロールのサプリが大人気になったそうです。
いまの時点ではまた健康食品の類ですが、すでにサーチュイン遺伝子の機能を高める“長寿薬”も開発途上のよう。
人間の極限の欲望と言われる「不老不死」とまではいきませんが、
元気に長生きということになれば、人の生き方自体が変わりそうですね。
オシッコ(排尿)でわかる病気の兆候 ホンマでっか!?TV
ホンマでっか!?TVで人気のコーナー、今回の『ホンマでっか!?ランキング』は「オシッコ(排尿)でわかる病気の兆候!?ベスト5」という内容。
「体内から排泄されるものは健康状態を反映している事が多い」として「オシッコ(排尿)でわかる」という特集で興味深い内容でしたね。
日々のオシッコ(排尿)の時に気になる時があったりすることって、誰もが経験していることだと思いますが、予想以上にびっくりの怖いことも。
「オシッコでわかる病気の兆候!?ベスト5」の
第5位は、《排尿後に下腹部が痛む》
この症状の場合、ぼうこう炎を引き起こしている可能性が一番高いようです。
排尿時に尿道が痛む場合→尿道炎(外に近い方が痛い)
排尿後に下腹部が痛む→ぼうこう炎
(排尿後に下腹部がキリキリと絞られるような痛みがある場合は、ぼうこう炎の可能性がある、とのことです)
ちなみに、尿路結石の痛みの話もありましたが、尿路結石の場合は、じん臓とぼうこうをつなぐ尿管の部分で痛むため、背中が痛むことが多いそうです。
ぼうこう炎自体は一般的には20代から30代の女性に一番多いようです。
理由としては、20代、30代は性交渉が活発な年代で、菌が入りやすい状態であるため、
圧倒的に性交渉が活発な年代の女性に多いということです。
女性は男性比べ尿道が短いため、菌がぼうこうに入りやすいということもあるようですね。
第4位は、《夜間寝ている間に3回以上排尿に行く》
男性の場合には、前立腺肥大、前立腺がんの可能性もあるらしい。
その上、高齢者の方が起きる可能性が高いようです。
前立腺肥大のしくみとは、尿道のまわりにある前立腺が肥大し、尿道が圧迫されて狭くなり、オシッコの出が悪くなってしまう、ということ。
そのため、チョロチョロとした出になったり、尿の勢いが減ってきたり、いっぺんに出る量が少なくなりそうです。
ほとんどの男性は加齢と共に前立腺が大きくなるため、出の悪さを感じることになるようですね。
夜中に3回以上排尿に行くようだと、熟睡も出来ず、日中でも同様だと日常生活にも支障を来す可能性があるので注意が必要。
前立腺肥大の場合は夜間に頻尿の症状が出やすいので夜間に3回以上の排尿は要注意です!
日本人は前立腺がんが非常の多いということもあり、40歳を過ぎたら調べておいた方がいいそうです。がんと言われると心配ですね。
女性の頻尿の場合は前立腺はないけれど、加齢に伴うぼうこうの硬直が原因と考えられるそうです。
ちょっと怖い話として、1回の尿量が多く、1日の尿のトータルの量が異常に多い場合は、糖尿病の可能性も否定できないそうです。
第3位は、《排尿すると消えづらい泡が立つ》
この場合、慢性腎炎や腎不全の可能性があるそう。
この泡は、たんぱく尿の可能性も。
たんぱく尿というのは大体の人は通常は出ないもので、出るとすると熱がでた時とか、すごく激しい運動をした時、疲れたときには一過性にたんぱく尿がでることもあるとのこと。
じん臓の働きとしては、体内の老廃物を捨てて、タンパク質を血液中に戻す働きをしています。
このじん臓が慢性腎炎や腎不全の場合、必要なタンパク質も尿に混じって排尿されてしまうため、タンパク質には要注意です。
第2位は、《排尿すると二股に分かれる》
この場合、尿道のがんの可能性があるかも、らしい。
通常は尿道をまっすぐ通り、一本のオシッコが出るところですが、
例えば慢性の尿道炎を繰り返すと粘膜が腫れ上がってしまいます。
これが元に戻ればいいけれど、あまりに炎症を繰り返すと、腫れがひかないままこの形で固定してしまう。
それにより、尿道が内部で二つに割れてしまい、尿が二股に分かれてしまいます。
慢性尿道炎の可能性が高いそうですが、尿道がんの可能性もあり得るようです。
第1位は、《尿が便のにおいがする》
この場合、大腸がんの可能性があるそうです。
ちょっと、えっ!?という感じですが実際にある症状のようですね。
大腸の病気すらオシッコでわかることがあるというのはすごいこと。
何故こうなるかというと、腸とぼうこう・尿道というのは非常に近いところにあります。
例えば直腸にがんが出来たとき、直腸が徐々にむしばまれ、尿道とつながる道を作ってしまうことがあるそうです。
これによって便が尿道に入り込み、便の臭いがする尿が出ることになります。
ひどい場合は尿から便が出ることも可能性としてはあり得るそうです。
ところが、がんというのは徐々に体を浸食していくため、痛みを感じることなく症状がでる場合もあるそうです。
日常の中で排尿という生理現象でさまざまなことがわかるので、注意を払っておきたいところですね。
糖尿病の簡単改善法と予防法ためしてガッテン
糖尿病の簡単な改善法と予防法を発見、というNHKのためしてガッテンを見せてもらいました。
糖尿病といえば、個人的にも注意しなければいけない病気の為常に情報収集はしています。
親戚の叔父数名全員がすでに糖尿病でインスリン自己注射や食事療法をしているという家系。
全員が食べること大好き、お酒大好きと、糖尿病になりやすい条件が整っています、私もですが。
糖尿病というと国民病とも言われる病気で2000万人以上が糖尿病を疑われているといいます。
2000万人以上の糖尿病患者とはちょっと信じがたい数字ですが、
そして治療は困難とも思われていて、事実発症してしまうと大変です。
この糖尿病、ためしてガッテンによれば、いとも簡単、わずか3日程度で糖尿病と同等レベルになれてしまうそうでうです。
でも、糖尿病の発症メカニズムを知ることで、実は簡単に糖尿病の改善法や予防法を実行できるといいます。
糖尿病とまではいかなくても、糖尿病状態というのは普通になっている可能性があるということです。
たとえ健康体でも、たった3日間食べ過ぎただけでも糖尿病状態になるらしいです。
そして、そのまま糖尿病に突入してしまうか、戻って来られるかはちょっとした努力が必要のようですね。
肝臓は糖の貯蔵タンクとも言われています。
食後に体にあふれた糖を一時的に保管するところ肝臓。
糖が不足した時には、この肝臓に貯めてある糖を血液中に放出して血糖値を一定に保つ役割を果たしています。
そしてその糖を肝臓に取り込んだり、出したりと指令しているのがインスリンです。
通常の量であれば問題がないところ、先ほどのように食べ過ぎが続くと、肝臓は糖でいっぱいになります。
いっぱいになるとインスリンはどうするか?
こんな時、インスリンは肝臓の中で、糖から脂肪を作り出す指令を出すことになります。
これは肝臓がすでに糖でいっぱいなので仕方のないことなんですが、
この肝臓で糖から作られた脂肪により脂肪肝になってしまいま、最後は糖を肝臓に取り込めなくなるそうです。
しかし、肝臓と同じように糖を取り込むことができる、体の機能がありました。
それは筋肉。
筋肉は体を動かすためのエネルギーとして糖や脂肪を取り込んでくれます。
肝臓がダメでの筋肉があるさ!ということになります。
が、その筋肉も脂肪が多くなりすぎて脂肪筋になると、
糖を取り込む場所がなくなり、結局は高血糖になってしまうそうです。
ためしてガッテンの実験でも、3日程度の食べ過ぎで簡単に脂肪肝・脂肪筋になるという結果。
こうして糖尿病の簡単なメカニズムがわかるとやるべきコトも見えてきますよね。
糖尿病の簡単な改善法や予防法としては、脂肪肝や脂肪筋を減らせばいいということになります。
脂肪筋は、1日1時間程度のスロージョギングで改善する、
脂肪肝も、わずか数日間、低脂肪の食事を心がけるだけで大幅に改善する、
とためしてガッテンでも紹介されました。
専門家も、初期の糖尿病なら数日単位、週単位で体のリセットを行なえばいい、と言います。
糖尿病は事前の予防、早期の改善で深刻な事態を回避することができる手段があったんですね。
血糖値を尿糖計で自己管理して糖尿病予防
血糖値を尿糖計を使い自己管理して糖尿病の予防に役立てることができるとして、
尿糖計という測定器が注目を集めているようです。
高血糖はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の因子のひとつとして健康診断でも必ずチェックされています。
そこで誰でも簡単に尿をチェックするだけで血糖値がわかるというのが尿糖計というもの。
尿糖計では尿中に含まれる糖を測定します。食後の排尿から排尿までの間の血糖値を測定し食後高血糖の発見に役立ちます。
食事のあとの食後高血糖に注意し、糖尿病の早期発見が可能になる尿糖自己測定は
これからの糖尿病予防のスタンダードになる可能性もありそうです。
ちなみに尿糖計の使い方はセンサー部に直接尿をかけるだけの簡単操作なので誰でも出来そうですね。
血糖値を抑え、糖尿病を予防するには、適切な食事と適度の運動を中心とした自己管理が必要になりますが、
その血糖値の目安になるのが尿糖計。尿糖計の目安では尿糖値50未満が正常範囲とされています。
また国際糖尿病連合(IDF)が2007年定めた『食後高血糖の治療ガイドライン』でも食後高血糖の重要性が注目されています。
ガイドラインでは食後2時間の血糖値が 140mg/dLを超えないようにするとうた われています。
血糖値管理のために尿糖計を使う方法というのは簡単で誰にでも出来るうえ、
食事の量や内容による血糖値の上昇を自分自身で知ることが出来ます。
尿糖計での血糖値データを知ったうえで適切な食事を身につけることが出来れば、有力な糖尿病の予防策になり得ます。
また尿糖計での血糖値を元に、食事だけではなく、
適切な運動により体内の糖をエネルギーとして消費する目安にも利用できそうです。
尿糖計を利用することで日々の血糖値をほぼリアルタイムで知ることができ、
血糖値を意識しながら生活するだけでも糖尿病の予防には役立つようには思います。
こごみ食べ方、今が旬のこごみを食べたい!
こごみ食べ方を調べて自分で調理をしてみようかなという気分です。
春、花粉も収まり体調も良くなり、快適な季節、旬の食材にも目がむき始めました。
こごみ食べ方はいままで天ぷらしか経験がありませんでしたが、今年は今までに経験のない
こごみ食べ方をしてみたいと思い、こごみのレシピを調べてみました。
こごみというのは、クサソテツという多年生シダの一種で、そのクサソテツの若芽がこごみ呼ばれる山菜の仲間です。
日本各地で自生していて、観葉植物として植えられることもあるそう。
このこごみ、4月から5月にかけてが旬と言われる山菜です。
若芽であるこごみは先端部分が丸く丸まっており、アクや臭みのない山菜です。
こごみの特徴としては、クセが無くアク抜きせずに使うことが出来るということ。
少量であれば生でも食べられると言われていますが、大量に食べるとお腹の調子が心配になるのは、
こごみに限らずなので生は注意が必要かもしれませんね。
さて、こごみ食べ方としては、アクがないので、
さっと塩ゆでをしてからおひたしや和え物にするのがお手軽な方法。
お醤油と鰹節で頂くのもさっぱりしていてこれからの季節には最高ですね。
その他、サラダやゴマ和えなどの和え物の材料としてみたり、
炒め物や煮物入れてみた入り、汁物の具材にもいいかもしれません。
好きな調理法は生のこごみを天ぷらにしていただくのがうれしいですね。
いまに時期いろいろなこごみの食べ方に挑戦してみるのもいいかもしれません。
ちなみに、こごみには、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC等が豊富に含まれているそうです。
今夜は、こごみ食べ方イチオシの天ぷらでも作ってみようかな!
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